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パック・ドレーン工法の設計は、従来のサンド・ドレーン同様バロンの圧密理論に基づいて行ないます。![]() パック・ドレーン工法は、打設装置が1.2mの正方形で4本同時に打設するように作られているため、理論計算の上から任意の間隔にする必要のある場合には、右図に示すように4本を同時に移動させてその間隔を調整する必要があります。従って、サンド・ドレーンの打設配置の場合は等間隔で施工されるのに対して、パック・ドレーン工法では配置が多少アンバランスになりますが、右図のようにドレーン1本の負担する集中面接を考え全体の平均圧密度とすれば、なんら理論値とかわることなく計算できます。 分割されたセクション毎に圧密率を求め、次式による平均値をもって全体の平均圧密率とします。 |
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実際の設計においてのドレーンの間隔は、移動させる間隔 |
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地盤の状況と圧密に要する日数が決まれば、ただちにパック・ドレーン工法の間隔が決定できるように図表がつくられているので、設計も非常に簡単です。 |
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