本工法は軟弱地盤改良における袋詰式サンド・ドレーンと呼ばれる脱水工法です。
平成17年末現在で実績総施工延長1億6千万メートルを突破しました。
本工法が開発されるまでは、サンド・ドレーン工法が
最も標準的な工法として評価されていましたが
本工法は強靭な合成繊維の網袋に砂を詰めてドレ−ンを形成することにより
サンド・ドレーンの欠陥としてのくびれや切断の問題が改善されたばかりでなく
長期に確実な排水性能が保持される特徴を有しています。
これがパック・ドレーン工法です。
本工法は袋詰以外にも4本のドレ−ンを同時に打設できる装置
また、極めて低い接地圧を有する打設機など数々の特徴を有しています。
■用途
臨海埋立地・海底地盤の改良による工場建設・タンク建設から
内陸部の低地・沼地の改良による道路・宅地・築堤の造成など
広範囲の地盤改良に適用できます。
■パック・ドレーン工法関連特許
| 特許登録番号: |
第2775144号
第2876293号
第2901919号
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